fnwiyaBlog

EmacsとかLispとか可視化とか

予想どおりに不合理  行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

大学で一時期行動経済学にはまってかなりいろいろみていたのですが、
最近サービス作りなどを通じてまた興味がでてきたので読んでみました。

メモ

  • 経済学が想定している合理性は実際には当てはまらないことが多い
  • とはいえ非合理性にも法則があり、それを解き明かすのが行動経済学
  • 現金を介さないことによる行動の違いは面白かった。仮想通貨が普及したらどうなる?
  • 「只より高い物はない」は正しい
  • MITはぶっ飛んでる

意図的に不合理な決断を促すことができるようだが、
十戒をとなえて自分を制止していきたいです。

新年の抱負(2018)

ちょっと遅くなりましたが、
宣言しておくのは大切だなと感じたので。

2017の振り返り

去年のエントリ 新年の抱負 - fnwiyaBlog

「自分の欲に正直に」をテーマにした一年でしたが、
かなり達成できたかなと思います。

欲しいものは買う、行きたいところにはいく、やりたいことはやる。
楽器ができなかったのが心残りなので今年こそ。

技術的な部分は
思っていたより外での活動ができませんでした。
社内ではかなりいろいろな取り組みをさせてもらってだいぶ軌道に乗ってきたので、
それを外に向けて発信、発展させていくフェイズに入っていきたいです。

2018年の豊富

テーマ:定める

来年で25になります。
数学と科学大好きなのに文系に行ったり、法学部なのにプログラミングしたりいろいろと天邪鬼な人生を送ってきて、
だからこそのユニークなスキルセットというのが自分の特徴なのですが、
そろそろ登る山を定めたいと思っています。
人生をささげるというのは言い過ぎなのでまずはこの10~15年をかけてやりぬくこと。
なんとなくイメージはあるのですがいろんな人に相談しながら定めていこうと思います。

技術的に取り組みたいことは

  • セキュリティ
  • 可視化
  • スマートコントラクト

あたりが自分の中で熱いです。

細かい話で言えば

  • 楽器今年こそ
  • ロードバイクで旅に出る
  • 初一人海外
  • ワードローブいったん完成
  • 良い恋をする
  • 貯金〇〇ぐらい

などなどいろいろあるのですが、
1年は365日、1日は24時間なので狙いを定めてゆるくやっていきたいです。

今年は自分にとってターニングポイントとなる一年になる予感がしていて、いまから楽しみです。
また来年いい振り返りができますように。

今年買ってよかったもの(2018)

ゆるっと今年の振り返りに。

7位.adidas nmd r2

ヘビロテ中のスニーカー。
足なじみが非常によくてついつい選んでしまいます。
少し汚れてきてしまったのできれいにせねば。。。

fnwiya.hatenablog.com

6位.キーボード(BAROCCO MD600 黒軸)

会社で使用しています。
分割キーボードは肩幅を自然に保てて控えめに言って最高。
打鍵感は重めがすきなので黒軸にしてますが、
静音性もあっていいです。

5位.トラックボール(Kensington K72359JP)

baroccoのキーボードの間において使っています。
ボタンが4つあってカスタマイズできるのも重宝しています。

4位.ラファブリックのオーダージャケット

大事な時のためにぴったりのジャケットが欲しくて。
うっかり普通に洗濯してしまいましたが、
ちょっとくたくたぐらいが自分らしいなと。

lafabric.jp

3位.J.M.WESTON 180 SIGNATURE LOAFER

いい靴とは何ぞやを教えてくれた靴です。
最近は足元が冷えるとつらいのでちょっと出番が減ってしまっていますが
自分の成長に重ねて大事にしていきます。

fnwiya.hatenablog.com

2位.ノートパソコン(thinkpad x1 carbon 5gen)

今の相棒です。
質感、キーボード、トラックポイント、性能、軽さすべてがそろってパーフェクト。

fnwiya.hatenablog.com

1位.ロードバイク

fnwiya.hatenablog.com

まだほとんど乗れていませんが、
これからが楽しみで仕方ないです。

来年はもっと経済回していくぞ。

My new Gear Émonda SL 5 (2018)

引っ越してやや会社から家が遠くなったこともあり
前々から欲しかったロードバイク買っちゃいました。

Émonda SL 5 | Trek Bikes (JP)

購入箇所は y’sroad 新宿

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を使って室内保存しています。

1台目からカーボンはどうなのよって話もありますが、
ラップトップはthinkpad x1 carbonだしマットブラックが好きで、
たぶんヒルクライムが好きになりそうで軽い車体ってことでこいつになりました。

改造の元としてもシンプルなつくりなのでよさそうです。

まだそこまで乗れてあげてないですが、
こいつと一緒にいろんなところにいけたらなと思います。
まずは名前を考えます。

ロードバイクはいいぞ。

会社でアドベントカレンダーを開催した

世間ではQiitaなどでアドベントカレンダーが開催されましたが、
うちの会社でも社内のesaアドベントカレンダーをやってみました。

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唐突に始めてみたのですが、
全日程すぐに埋まり、複数人エントリーする日もありました。

入社当時は社内でdokuwikiを立てて、Markdownでかけず、
一応あった社内ブログもほとんど更新されない時代からドキュメントツールの選定を行い、
アドベントカレンダーが完走できるまで来たのは感慨深いです。

次は社外向けの技術広報を!という気持ちなので
来年もやっていくぞ。

SRE-SET Automation Night参加レポ

connpass.com

に参加しました。

社内で名前こそちがえどSRE的なチームに所属しており、
会社としても自動テストやセキュリティなどの分野が熱くなってきているため参加できて非常に有意義でした。

学びは

  • 札束で殴る判断も重要。人件費のほうが高かったりする。
  • クラウドの活用。オートスケールや資源の有効活用のためにもはやデファクト。環境も整ってて構築も楽。
  • マニュアルSaaSめっちゃ気になる。自分はまさに「マニュアwww」なタイプだった。
  • 見積もりもレビューのプラクティス活用できそう

今までチームやってきていた方向性は間違ってないとわかったのはよかったです。

以下メモ

「Data processing, workflow and us ~How to manage automated jobs~」@syu_cream

  • digdagはいいぞ。シンプルに書ける。
  • airflowも使ってる。複雑なこともできる。
  • バッチ処理クラウドにぶん投げろ
  • cloud dataflow

qiita.com

「レビューのコストを削減するための施策」 @tarappo

  • テスト観点のレビューコストを削減する

www.slideshare.net

github.com

「Reliable Mobile Test Automation」@vbanthia

  • appiumがいいらしいseleniumのアプリ版
  • E2Eはテストが失敗した理由がわからない。flaky
  • -> record everything

qiita.com

「Magic Podの活用を具体的に考えてみた」戸田 広

blog.trident-qa.com

「Prometheusを導入した話」株式会社Nagisa 榎戸

qiita.com

「セキュリティ強化のための自動化」 @manabusakai (freee 株式会社)

  • patchはクラウドでpackerを立てまくって一気に適応する -攻撃の自動遮断。LBで止めるのが大事
  • 札束で殴っていく。人件費のほうが高い

「1人インフラ運用チームで、自動化の作業時間を確保するためにやっていること」北野勝久( @katsuhisa__ )

  • マニュアル大事

「Automation基盤提供のしかた」@tnir

  • gitlab CI/CDはいいぞ

qiita.com

JAPAN CHOICEという選挙のための情報を可視化するサービスを作った

すこし経ったが今年を振り返る時期になったので。

第48回衆議院議員総選挙が2017年10月に行われたが、
それにあわせJAPAN CHOICEというサービスを作りました。

japanchoice.jp

なんで作ったか、サービスの概要はバズフィードさんに取り上げていただいた記事をみていただければ。

www.buzzfeed.com

作ってどうだったか

  • AWSでがっつりサービスを動かすのは初めてだったが使いやすいしスケーラブルだし最高
  • 選挙関連で公開されたデータがなさすぎて辛かった。今回はこちらのサイトに非常にお世話になりました http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/~nishizawa/senkyoku/
  • データの収集、整形等かなりマンパワーに頼ってしまった部分もあるので次はもっと技術でなんとかしたい

非常に多くの人が利用してくれたようでエンジニアとして一つの分岐点となる体験ができました。
政治・選挙というのは学生のころから取り組み続けているテーマで、政治×テクノロジーが自分の勝負領域だと思っています。
前時代的な政治の世界にテクノロジーを取り入れること、全く興味を示さないエンジニアたちの目を政治に向けること。
どちらも大事でどちらも必要です。

次への準備も走り始めています。 やっていくぞ。