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EmacsとかLispとか可視化とか

「君たちはどう生きるか」を読んだ

【文庫 】君たちはどう生きるか (岩波文庫)

【文庫 】君たちはどう生きるか (岩波文庫)

最近漫画化もされて話題の一冊

メモ

  • 過ちを犯したらそれを認めて謝ること。その結果どうなるかについては考えてもしょうがない。
  • 知的好奇心をもって世界を見ること。車輪の再発明も巨人の肩にのるのも両方大事。
  • 伝えたいことをそのまま言うのではなくストーリーで伝える。おとぎ話も聖書もそう。

「ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?」を読んだ

ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?

ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?

メモ

  • いい人材を採用し損ねるより、悪い人材を採用してしまうコストのほうが大きい
  • パズルで正しく人を評価できるわけではないが、他の手法よりはマシ?
  • 相手が何を求めているか考えて回答する。問題についての会話かもしれない。

「習得への情熱―チェスから武術へ―:上達するための、僕の意識的学習法」を読んだ

習得への情熱―チェスから武術へ―:上達するための、僕の意識的学習法

習得への情熱―チェスから武術へ―:上達するための、僕の意識的学習法

チェスで神童と呼ばれ、その後太極拳推手の世界選手権優勝も果たした著者の「学び」についてのエッセイ

メモ

  • 集中力を乱す誘惑や妨害に抵抗するのではなく、それを認識し受け入れ、それを利用してさらに集中できるようにすることが重要
  • 集中を高めるルーティンにかかる時間を徐々に短くすれば一呼吸でゾーンに入れるようになる
  • チェスと太極拳など一見全く異なる分野でも極めるための神髄には共通するものがある
  • 負の遺産を恐れない
  • 自分の特性を理解して学び方を変える必要がある。良き師と出会おう。

「clj-ebisu #2」に行ってきた

connpass.com

に行ってきました。
ほぼほぼshibuya lispな登壇者とオーディエンスでしたが、
userbaseさん流の最初からビール飲んでピザ食べながら発表を聞くというスタイルが斬新でよかったです。

Twitterはこちら #clj_ebisu hashtag on Twitter

メモ

  • とにかく関心を分離すること。そのためのフレームワークであり、コンポーネント
  • 最初に作るアプリケーションとしてやはりクローラーはいいぞ(他だとjsonパーサーとか?)
  • しばらく触ってないと知らないライブラリがたくさんあった。サイドプロジェクト大事にしよう

clojureはいいぞ。

「フェルマーの最終定理」を読んだ

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

暗号解読も読みましたがこちらのほうが有名?

メモ

  • 数学は共同研究が主流だがあえてひとりで秘密裏に研究した
  • 新しいものを生み出すためにはまず今ある手法を自分のものとすることに尽力する
  • 一度証明が否定され、修正が困難だと思ったようなタイミングでこそ今までの積み重ねがひらめきを生む
  • 数学の美しさ・厳密さは証明というプロセスによりほかの科学とは一線を画す。

「ファスト&スロー(上) 」を読んだ

心理学、行動経済学の名著。
いろんな実験結果を交えながらヒトの意外な行動パターンが紹介されています。

メモ

  • 関係のない数字にもアンカリング効果はある
  • 平均への回帰を常に念頭に置くべき
  • システム1で問題が起こらないとシステム2は作動しない。偏見怖い
  • 専門家より統計的手法のほうが優れていることが多いという事実。仕事ってなんだ?
  • 章ごとにちょっとしたまとめがある本のスタイルすごく良い。同じことを違うことばで表現するのは理解の上で重要。
  • 社会科学こそ実験大事

「SOFT SKILLS」を読んだ

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

エンジニアが開発技術以外に学ぶべきことをまとめた本です。

メモ

  • 経済的自由のためにはお金に働いてもらわないとダメ
  • ダイエット、ビルドアップのための食事、運動は計算すればわかる
  • 給与交渉では絶対に相手より先に数字を言わない
  • (根拠がなくても)自信をもつこと
  • 目標は分割する。行動はトラッキングする。

エンジニアじゃない人にも当てはまる自己啓発本でした。
具体的におすすめのツールや習慣も書いてあり実践にもつなげやすそうです。
そこまで深さはないですがだからこそ明日から取り組める感がありました。