fnwiyaBlog

EmacsとかLispとか可視化とか

失敗

今週は失敗ばかりだったなーと。

どれもちゃんと確認すれば防げたようなことで
他の人もチェックしてるやろで自分の確認が甘くなってしまっていたのが主原因。

自分のコードに責任持てないのはエンジニア失格なので
自分が気をつけるのはもちろん他の人が失敗しにくい仕組みづくりまで含めて取り組んでいかねば。

失った信頼は地道に取り戻すしかない。

トライした結果の失敗はどんどんしていくべきだと思うので変に物怖じせずにガンガンやる姿勢は失わずにやっていきたい。

集合知プログラミングを読んだ

会社の同期で輪読会をしていて現在とりくんでいるのは集合知プログラミングです。

実は読むのは3回目だったりするのですが、
読むたびに学びのある本だなと思います。

学んだこと

  • 教師あり学習と教師なし学習
  • ランダムの使い所
  • 機械学習の発想

注意点

新年の抱負

あけましておめでとうございます。

昨年末から静岡の実家に帰省していましたが、
明日は仕事始めですので東京に戻ります。
(といっても明日は集会をして午前には終わるようです。小学校かw)

昨年はたくさんの方にお世話になり非常によい年となりました。
個人的には「苦手にチャレンジする」をテーマに掲げた一年でしたが、

  • 水泳
  • 食事をとる

などそこそこに達成できたのかなと思います。
2017年は歳男となりますが、
年相応となれるようにがんばっていきます。

簡単ですが今年の抱負を

テーマ: 自分の欲に正直に
わりと将来のために今は、、、みたいな思考になりがちなのですが、
そうなると狭い世界にとどまりがちになってしまいがちで良い偶然にも出会えず、
いつくるかわからないいつかのために消耗し続けても自分楽しそうじゃないなと。

  • 楽器の演奏
  • 英語
  • 哲学
  • ファッション

などなどずっと自分の「いつかやる」リストに入っていたものを、
とりあえずやってみるを大切に好き勝手やっていこうと思います。
BE A BEGINNER!

技術的なお話で言えば、

  • セキュリティ
  • 開発/デプロイプロセス
  • 監視

あたりを重点的にやっていきたいなと(インフラエンジニアっぽい)

去年は色々と手を伸ばしてきましたが今年はやりきることを大切に、
アウトプットまで一セットで深ぼっていければなと思います。

それでは本年もよろしくお願いいたします。
(高速空いてるといいな。。。)

youtubeをfzf/pecoでフィルタリングしながらコマンドラインで再生

コマンドラインに引きこもりたいけど音楽も聴きたかったので聴きたい曲をpecoって選べるようにしてみました。

再生用のツールをインストール

brew install youtube-dl mplayer

聴きたい曲候補を~/favoriteSongs.tsvに
一行目:検索する際のタイトル
二行目:URL
として用意します。

zshの設定(fzfの部分をpecoにしても動きます)

    function fzf-youtube () {
        local title=$(cat ~/favoriteSongs.tsv | cut -f1 | fzf)
        if [ -n "$title" ]; then
            url=$(grep ${title} ~/favoriteSongs.tsv | cut -f2)
            BUFFER="youtube-dl '${url}' -o - | mplayer - -novideo"
            zle accept-line
        fi
        zle clear-screen
    }
    zle -N fzf-youtube fzf-youtube
    bindkey '^x^v' fzf-youtube

これでC-x C-vを叩けばfzfでフィルタリングができ、
選択した曲が流れ始めます。

自分のplaylistから取ってこれたらもっと便利な気がする。

Hatena Engineer Seminar #7 @ Tokyoに行ってきた

Hatena Engineer Seminar #7 @ Tokyoに行ってきました。
はてな東京オフィスでしたが表参道近くのおしゃれな雰囲気漂う素敵なオフィスでした。

まとめとしては

  • 採用で自走できる人を採る。採用に妥協しなければあとは性善説で自由を与えれば大丈夫
  • はてなでも35歳定年説あるかも、、、という話は意外だった
  • 技術選定はコミュニティを重視する。自社のエンジニアをコミュニティに送り込めるか。情報を発信することで情報が集まってくる。
  • エンジニア->マネージャーという一方向キャリアパスだけでなく、再度マネージャー->エンジニアというジョブローテーションもいいよね。
  • 新しいポジションの仕事は自分で定義していい。
  • 個人の技術力の向上と組織の成長が結びついてることが学びのモチベーションとなる。うまくいってる感が大事
  • サービス、組織に対するオーナーシップ。指示は噛み砕きすぎずやんわり伝える。楽しくないなら楽しくしよう。

以下メモ。

はてなで一人前のエンジニアになる方法

@hakobe932
チーフエンジニア

はてなにおけるエンジニア制度

  • アプリケーションエンジニア
    • Serviceチームに所属してアプリケーションを開発
  • ウェブオペレーションエンジニア
    • Serviceを支えるインフラ =>領域はグラデーションでかぶってる
  • チーム横断の組織: 技術グループ
    • シニアエンジニア
    • チームエンジニア

キャリア

  • 専門性
  • 技術グループ
  • チーム運用・企画力=>ディレクター

kakobe932の場合

  • インターン
  • 新卒
    • 技術研修なし(今はある)
  • 2~3年目: チームを渡り歩いて修行
    • チーム移動がしやすい
    • 互いに学び合う文化: 社内勉強会
  • 4~6年目:
  • チーフエンジニア

一人前のエンジニアになれる組織

  • 学び続けられる
    • 環境
    • メンバー
  • 基礎を大事にする
    • 寿命の長い基礎技術を
    • 10年後も使える知識を。フレームワークだけでなく思想や理論
  • 技術の成果を原動力に
    • 成功体験(うまくいっている感)
    • 技術の向上が利益につながる
  • モチベーションを大事にする
    • モチベーションは有限
    • 個々人のモチベーションをみる

Q&A

  • シニアエンジニアの成長支援とは?
    • 1on1

エンジニアがはてなでマネージャーをやるということ

@Songmu
チーフエンジニア&mackerelマネージャー

これまでの経歴

  • 情報系大学で中国語->営業->SI->カヤック->はてな

    心がけていること

  • はてなは一回落ちてる
  • エンジニアのディレクター(まだ少ない)
    • ディレクターはえらかった<-偉くなりたくない。。。
    • Mackerelだから引き受けた。オーナーシップ。仕事は断らない。
  • 自戒
    • 人間は愚かである(スタンフォード監獄実験)
    • マネージャーは偉くない
    • 「マネージャーは南ちゃんだ」
  • マネージャー像
  • オーナーシップ中心マネージメント
    • ×やらされてる感
    • オープン、フラット、遊びを持たせる
    • ブレークダウンしすぎない。やんわりと伝える。
    • 属人化が課題
  • 規則だから守る=>自分から規律を作る
  • マネジャーは評価する人ではなくて成果を代わりにアピールしてくれる人
  • ディレクター<->エンジニアをローテーションしていく。仕組み化していきたい。
  • 我慢しているは自分への言い訳。どうやったら楽しくなるか。

    Q&A

  • メンバーが良くない方向に進んだらどうする?
    • 早めに方向修正する

ウェブオペレーションエンジニアになるまでの思い出

@y_uuki

ウェブオペレーションは技芸であり科学ではない

ぼくがセールスエンジニアというキャリアを選んだ理由(わけ)

@a-know http://www.slideshare.net/aknow3373/ss-69866334

結論

  • エンジニアとしてもっと成長したかった
    • まわりのエンジニア
    • 質問に答える
    • アウトプット
  • 初めてやることは自分で定義していい

パネルディスカッション

@kiyosick

組織の成長/個人の成長

  • 朝会
  • 2週間に1回会議デーがある(5時間会議)。あとは開発
  • 毎日(金曜以外)リリースする。botが教えてくれる。
    • 夜、金曜はリリースしない。定時で帰る。
  • リモートの働き方
    • テレビ会議のSystemが整備されている
    • いけるなら直接会う
    • 京都側にサブディレクターを置いた
    • 雑談大事
  • エンジニアがマネジメントってどう?
    • 35歳定年説はあるかもしれない。。。(あんまりいない)
    • ジョブローテーションをやっていきたい。
  • はてなのエンジニア文化
    • アウトプット。ブログ
    • 技術が好き
    • ランチタイムに勉強会
    • 新しい技術はなかなか導入しづらい(プロダクトの息が長い)。コミュニティが大切。
    • コミュニティに人を送り込めるか。情報を発信して情報を集める。
  • エンジニアの育て方
    • チーム開発は型があるのでそこから
    • 中途の人のギャップははじめは苦労してるっぽい。方法論よりはチームに馴染むことが大切
    • ペアプロ
    • 採用基準で担保してはてな特有の部分を教える
    • 社内の知見はドキュメントに。一般的なことは自分で調べられる人を採る。

今いるディレクトリをまるごと削除する

試しにクローンしてきたレポジトリを削除したいときなどに、
pecoなどを用いて該当のレポジトリに移動してそのまま削除したいときがあったので。

function rmself () {
    p=$(pwd)
    cd ../
    rm -rf $p
}

こちらをzshの設定に書いておけばrmselfで今いるディレクトリがごっそり消せます。

選挙啓発系団体の目的

実は学生時代選挙啓発を行う団体に所属しておりまして、
その関係で先日インタビューを受ける機会があり改めて感じることがあったのでメモ。

選挙啓発団体の存在意義は?

大事なときにみんなが話を聞いてくれるような意識のフックを作ること。
日常的にみんなが政治の話をしてるのってそれはそれで変で、
そういうのは選挙啓発団体のメンバーみたいな人たちが好きなだけやったら良いのかなと。
大切なのはいざ選挙となったときにみんなが情報を受け取れるチャネルを整備して、
情報を受け取れば考えようと思えるような状態であってもらうこと。

とりあえず選挙に行くみたいな人が増えると変な人が当選してしまうのでは?

そうなったらそうなったでいいのでは?
間違ったら次に正しい道に修正する力があるのが民主主義のはず。
自分の選んだ政治家が間違っていたと気づけば次はもっと考えて投票するようになる。(絶望して投票にいかなくなる可能性ももちろんある) 逆に今変な人が当選してないわけではない気が。。。

なんでそんな意識高いことするんですか?

根っこにあるのは自分や自分の子供のためという利己的な発想。
このままでは割りを食うのは確実でかといって自分一人ではどうにもできないので仲間を増やさないといけない。
べつにクーデターを起こしたいわけではないが、
正しいバランスを目指したい。

これからやっていきたいことは?

エンジニアと政治に関わってきた身としてその2つをうまくミックスさせていきたい。
具体的には政策の効果測定・可視化、情報へのアクセシビリティの向上など。
セキュリティ政策も急務なはずなのでまずはスキルアップ

仕事が楽しくて夢中なときだからこそ自分の価値観を再確認できたいい機会でした。 べつに二者択一ではないと思うので相乗効果で頑張っていきます。